令和7年度スポーツ医科学研修講座
「疲労回復に効果的な栄養素や食事(疲労からのリカバリー)」
パフォーマンスを最大限に発揮するため「何を、いつ、どれだけ、どのように摂取するのか」をスポーツ医科学を駆使した理論(エビデンス)に基づいた栄養学の基礎知識や、最新の情報等を学び、常日頃からの食事への意識力向上に繋げ、スポーツ活動における外傷・障害の予防及び大会で最大限能力を発揮することができること、質の高いトレーニングを継続して実施できること、競技を長く続けられるようにするためのスポーツ栄養学についての研修講座を開催しました。
リカバリー(回復)に必要な食事の基本は、炭水化物(糖質)とタンパク質を適切なタイミングでバランスよく摂取することで、エネルギー源の回復と筋肉の修復・成長が効率的に行うことができる。
トレーニング効果を高めるため、また疲労を翌日に残さないために、食事と栄養補給を適切に実施するには「何を、どのくらい、どのタイミングで.....そして、どぅだったか」を毎日の食事から意識することへの習慣を身につけることの重要性を教わりました。
吉良先生におかれましては、令和7年度スポーツ栄養学講座の講師として、杵築市までお越しくださり、最先端のエビデンスに基づいた内容を参加者目線でご指導くださり本当にありがとうございました。
内 容:疲労回復に効果的な栄養素や食事(疲労からのリカバリー)
講 師:吉良明代 氏(日本スポーツ協会公認スポーツ栄養士)
開催日:令和7年12月10日(水曜日)
場 所:杵築市B&G海洋センター(会議室)
時 間:18時00分~19時00分
日 程
受付・・・17時45分
開会・・・18時00分
講義・・・18時00分~19時00分
閉会・・・19時15分
令和7年度第1回スポーツ栄養学セミナー
「コンビニ食品のレシピ―アスリートのコンビニ飯―」
令和7年度スポーツ栄養学セミナー「コンビニ食品のレシピ―アスリートのコンビニ飯―」を開催しました。
今回は、アスリートのコンビニ飯(コンビニ飯の活用)についての講座を開催していただきました。食事を選ぶ時は「栄養成分表示」で何が必要なのか考えること、自分に必要な栄養量(基礎代謝量)を知っておくことを基準にして、それぞれのケース(練習前後、合宿、大会)についての食事計画を学びました。12歳~16歳の成長期に最も多く発生するシンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)の痛みの予防には、トレーニングの改善だけでなく、食事による栄養管理、特にエネルギー源となる糖質の適切な摂取で予防できること、糖質は筋肉を動かす主要な燃料であることを改めて学ぶ時間となりました。セミナーの最後には、練習がない日、練習日及び練習時間が長い日によってエネルギーをどのように摂取するのか?主食・主菜・副菜・果物・乳製品(5つのお皿)をどのように摂取するのか?を参加者一人一人で考えて発表し理解を深めました。
吉良先生におかれましては、令和7年度スポーツ栄養学セミナーの講師として、杵築市までお越しくださり、最先端のエビデンスに基づいた内容を参加者目線でご指導くださり本当にありがとうございました。
内 容:「コンビニ食品のレシピ―アスリートのコンビニ飯―」
講 師:吉良明代さん(日本スポーツ協会公認スポーツ栄養士)
開催日:令和8年2月18日(水)
場 所:杵築市役所山香庁舎(調理室)
時 間:17時30分~18時30分
参加費:500円※資料希望者のみ、別途500円が必要です。
日程
受付・・・17時15分
開会・・・17時30分
講義・・・17時30分~18時30分
閉会・・・18時30分